%e3%82%84%e3%81%8e%e5%ba%a7%e3%81%a8%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e6%98%9f%e5%ba%a7%ef%bc%9f%e6%96%b9%e8%a7%92%e3%81%a8%e7%89%b9%e5%be%b4%e3%80%80%e4%b8%bb%e3%81%aa%e6%81%92%e6%98%9f%e3%81%a8

やぎ座とはどんな星座?方角と特徴 主な恒星と星団

少し地味で、

 

どんな恒星や星団があるのか、

 

まとめました。

 

スポンサードリンク

 

やぎ座とはどんな星座?方角と特徴 主な恒星と星団

 

知られていますね!

 

最も明るいものでも3等星です。

 

見つけるのは少し難しいかもしれません。

 

 

ご紹介していきたいと思います。

 

α星・・・アルゲディ(アラビア語で”仔山羊”)

     これらは連星ではなく、見かけの二重星です。

 

 

β星・・・ダビー(アラビア語で”屠殺者の幸運”)

     二重星で、こちらは連星です。

 

 

δ星・・・デネブ・アルゲディ(アラビア語で”ヤギの尾”)

     3等星で、山羊座の中では最も明るい恒星で四重連星。

 

 

γ星・・・ナシラ(アラビア語で”嬉しい使者”)4等星

 

 

ν星・・・アルシャト(アラビア語で”屠殺される羊”)

     見かけの二重星だと考えられています。

 

 

ζ星・・・ζ星Aとζ星Bからなる連星で、4等星

 

 

次に、山羊座にある星団を見てみましょう。

 

M30:NGC7099

 

発見されました。

 

とも考えられています。

 

 

スポンサードリンク

 

 

山羊座の見つけ方ですが、

逆三角形の星座がそうなんですが、

ちょっと見つけにくいかもしれません。

 

追っていきたいと思います。

 

 

1月上旬

南西の空、高度約20~30°の位置にあり、

午後7時ごろには西南西の地平に沈みます。

 

 

2月上旬

観測は出来ません。

 

 

日本では観測できません。

 

 

8月上旬

東南東の地平より昇ってきます。

高度約30°の位置にあります。

西南西の地平に沈みます。

 

 

9月上旬

東南東、高度約10°の位置にあります。

高度約30°の位置にあります。

午前3時頃、西南西の地平に沈みます。

 

 

10月上旬

南東の空、高度約20~30°の位置にあります。

高度約30°の位置にあります。

午前1時頃、西南西の地平に沈みます。

 

 

11月上旬

南南東の空、高度約30°の位置にあります。

高度約30°の位置にあります。

午後11時頃、西南西の地平に沈みます。

 

 

12月上旬

南の空、高度約30°の位置にあります。

午後9時頃、西南西の地平に沈みます。

 

 

やぎ座は観測できる時期が少ないですね・・・

 

あまり明るい星もないので、

じっくり観測するのは難しいかもしれませんね。

 

関連記事

やぎ座の神話 アイギパーンとカプリコルヌス 2つの説について

やぎ座α流星群とは 方角や時期 特徴と仕組み 極大(ピーク)はいつごろ?

やぎ座α流星群 2019年の方角とピーク(極大)見頃の時間帯は?

 

 

スポンサードリンク

READ  とかげ座の位置はどこ?ひと月ごとの動きのまとめ