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おひつじ座の神話を簡単に解説 黄金の毛皮を持つ牡羊の物語

 

黄金の毛皮を持つ牡羊が、

 

 

解説していきたいと思います。

 

 

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おひつじ座の神話を簡単に解説 黄金の毛皮を持つ牡羊の物語

 

その妻・ネペレーとの間には

双子の兄妹がいました。

 

後妻にテーバイの王女・イノを迎えます。

 

そうすると、イノは、

 

イノは一計を案じます。

 

 

人々は飢饉に苦しむこととなりました。

 

神託を仰ぐことを決めました。

 

そして、そのお告げの内容は、

”プリクソスとヘレを生贄に捧げるように”

とのことだったのです。

 

 

アタマス王は困り、大変悩みましたが

王妃・イノが仕組んだことだったのです。

 

芽が出ないように工作しました。

 

アタマス王が神託を仰いだ際、

嘘の告示をさせたのです。

 

抹殺しようと企んだのです!

 

懇願しました。

 

 

黄金の毛皮を持つ羊を遣わし、

逃がしてやりました。

 

 

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空を飛んで国を離れていきます。

 

あまりの高さに目がくらみ、

落ちてしまいました。

 

現在のダーダネルス海峡だといわれていて、

と呼ばれていたそうです。

 

どうすることもできず、

その場を後にしました。

 

 

コルキスへとたどり着き、

プリクソスを厚遇しました。

 

牡羊を生贄に捧げ、

贈呈しました。

 

幸せに暮らした、ということです。

 

 

 

生贄として神に返すのが習わしだったようで・・・

 

恩を仇で返すような行為ですが、

 

それにしても、ちょっと羊が可哀想ですよね~

 

 

コルキス王は、これを眠らない竜に守らせていた、

りゅう座になった、とも言われています。

 

りゅう座の神話 ラドンが守るヘスペリデスの黄金の林檎とヘラクレスの冒険

 

アルゴナウタイの冒険へと繋がっていきます。

 

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