様々な冒険をするんですが、

中でも、ある罪滅ぼしのために

”十二の試練”

 

簡単にまとめました。

 

目次

第一の功業:ネメアの森の獅子狩り

第二の功業:レルネーの沼に住むヒュドラ退治

第三の功業:ケリュネイアの鹿の生け捕り

第四の功業:エリュマントスの猪の生け捕り

第五の功業:エリス王・アウゲイアスの牛小屋掃除

第六の功業:ステュムパリデスの鳥退治

 

ヘラクレス 十二の試練とは?【後編】

 

 

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ヘラクレス 十二の試練とは?前編

 

 

その罪とは、なんと、

火の中に投げ込んで殺してしまうんです!

 

ヘラクレスに罪はないんですが・・・

 

まとめてありますので、

ヘルクレス座の神話 英雄・ヘラクレスの悲劇の生涯の物語

 

贖罪として自らを追い込む決意をし、

十の試練を与えられることとなります。

 

見ていきましょう!

 

 全部で十二になります。

 

 

第一の功業:ネメアの森の獅子狩り

 

人食いライオンを退治することです。

 

ヘラクレスはどうやって退治したのか?

 

しし座の神話を簡単に解説 人食いライオンとヘラクレスの死闘

 

 

第二の功業:レルネーの沼に住むヒュドラ退治

 

ヒュドラを退治することです。

 

頭を持つといわれている怪物で、

2つ頭が再生する、という厄介な怪物でした。

 

横槍が入るんですが・・・

 

かに座のギリシャ神話 大蟹カルキノスとヘラクレスの物語

 

 

第三の功業:ケリュネイアの鹿の生け捕り

 

黄金の角と、青銅のひづめを持つ、

狩猟の女神・アルテミスの聖獣です。

 

アルテミスが自力で捕獲し、

彼女の戦車を引いていましたが、

捕まえられないほどの俊足でした。

 

命を受けます。

 

許さなかったため、

 

生け捕りにした後アルテミスに捧げました。

 

 

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第四の功業:エリュマントスの猪の生け捕り

 

生け捕りにすること。

 

 

無理やり飲んでしまったために、

ケンタウロス族との戦いが起こります。

 

いて座のギリシャ神話 ケンタウロス族の賢者ケイロンの悲話

 

 

第五の功業:エリス王・アウゲイアスの牛小屋掃除

 

牛小屋を掃除すること。

 

3000頭の牛を持っていましたが、

掃除されていませんでした。

 

10分の1の牛をもらう、

との約束で、掃除をすることに。

 

2つの川の流れを変えて牛小屋に引き入れ、

約束通り、1日で綺麗にしてしまいました。

 

牛を渡す約束を反故にしたため、

後日殺されることとなります。

 

そして、エウリュステウス王は、

川の神の力を借りた、あるいは、報酬を要求した

として、この功績を無効にしてしまいました。

 

 

第六の功業:ステュムパリデスの鳥退治

 

退治すること。

 

かつては軍神・アレスのペットでしたが、

退治することとなりました。

 

 

次々にヒュドラの毒矢で射落としました。

 

素手で絞め殺したといいます。

 

二度とその地へ戻ってこなかったそうです。

 

 

以上が1~6の試練の物語です。

ヘラクレス 十二の試練とは?【後編】

 

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