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ペルセウス座の神話 アンドロメダとの結婚 その後の物語【後編】

投稿日:2019年1月11日 更新日:

ペルセウス座の神話、後編です。
 

アンドロメダを救出し、
妻として共にセリポス島へ
帰ってきたところからの話です。
 

ペルセウスの誕生とメデューサの討伐、
アンドロメダとの結婚までの物語は
こちらをご覧ください!
  ↓     ↓
ペルセウス座の神話 メデューサの首の物語【前編】

ペルセウス座の神話 アンドロメダ座とカシオペア座の伝説と由来【中編】

 
 

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ペルセウス座の神話 アンドロメダとの結婚 その後の物語


 

ペルセウスがアンドロメダと共に
セリポス島に到着すると、

母・ダナエと王弟・ディクテスは
祭壇に身を隠していました。

 

セリポス島の王・ポリュデクテスが、
ダナエに后になるよう無理強いしたため、
避難していたのでした。

 

ペルセウスは王とその家来たちに
メデューサの首を突きつけ、全員を石化し、
母とディクテスを助け出しました。

 

そして、王弟・ディクテスが
セリポス島の王となりました。

 

 

ペルセウスは、助けてくれた神々に感謝し、
借り受けた道具を返し、

メデューサの首は
女神・アテナに献上しました。

 

 
 

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数年後、ペルセウスは母・妻とともに、
祖父・アクリシオス王に会いに、
アルゴスへと帰国しました。

 

※母・ダナエはディクテスの后になった、
 という説もあります。

 

しかし、アクリシオスは神託を恐れて国を捨て、

ラリッサへと逃亡してしまったので、
ペルセウスがアルゴスの王になりました。

 

その後、ラリッサの町で開かれた競技大会に
ペルセウスが参加することになり、

円盤を投げたところ、手元が狂って
観客席に飛び込んでしまいました。

 

そして、運悪く、老人に当たってしまい、
その老人は亡くなってしまいました。

 

この老人こそが、アクリシオスで、
ここに神託は実現しました。

 

 

ペルセウスはこのことを深く悲しみ、
元々祖父の国であったアルゴス領を
従兄弟のメガペンテスに譲り、
 

替わりにメガペンテスの領地であった、
小国・ティリュンスを貰い受け、

その後は、アンドロメダと
幸せに過ごしたということです。

 

※一説によると、古代都市ミケーネを発展させ、
 ミケーネ王家の創始者となった、
 ともいわれています。

 

二人は死後、アテナによって天に上げられ、
ペルセウス座とアンドロメダ座になりました。

 

 

まとめ

ペルセウス座の神話は、最初、
一記事にまとめて書こうと思っていたんですが、

あまりにも長すぎて、わかりにくいため、
3つに別けさせていただきました。

 

ペルセウス座の神話の前編・中編である、
ペルセウス誕生からアンドロメダとの結婚までの話は

別記事にまとめてありますので、
そちらの方もぜひご覧ください!
  ↓     ↓
ペルセウス座の神話 メデューサの首の物語【前編】

ペルセウス座の神話 アンドロメダ座とカシオペア座の伝説と由来【中編】

 

 

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