%e3%81%b8%e3%81%b3%e5%ba%a7%e3%81%ae%e4%b8%bb%e3%81%aa%e6%81%92%e6%98%9f%e3%81%ae%e5%90%8d%e5%89%8d%e3%81%a8%e6%98%9f%e5%9b%a3%e3%83%bb%e6%98%9f%e9%9b%b2%e3%81%aa%e3%81%a9%e6%98%9f%e5%ba%a7%e3%81%ae

へび座の主な恒星の名前と星団・星雲など星座の特徴について

 

一部として扱われていたのが、

 

 

星雲・星団など、

まとめました。

 

 

スポンサードリンク

 

 

へび座の主な恒星の名前と星団・星雲など星座の特徴について

 

とても大きな(長い)星座です。

 

他星座(へびつかい座)によって、

2つに分断されていることです。

 

へび座ただ一つだけの特徴です。

 

 

へびつかい座の一部であったのが、

によって分けられ、

独立した一つの星座となりました。

 

明るい星はあまりなく、

見つけにくいかもしれません。

 

 

見ていきましょう!

 

 

へび座の主な恒星

 クリックで拡大します

 

頭部分

 

α星・・・ウヌクアルハイ:3等星

 

 

 

     地球からの距離は、約75光年です。

 

 

β星・・・シュウ:4等星

 

     地球からの距離は、約155光年です。

 

 

γ星・・・アインアルハイ:4等星

 

     地球からの距離は、約35光年です。

 

 

κ星・・・Gudja:4等星

     固有名のGudjaとは、

 

     地球からの距離は、約330光年です。

 

 

λ星・・・固有名なし:4等星

     地球からの距離は、約38光年です。

 

 

尾部分

 

η星・・・固有名なし:3等星

 

 

     地球からの距離は、約60光年です。

 

 

θ星・・・アリア:5等星

 

 

     地球からの距離は、約150光年です。

 

 

スポンサードリンク

 

 

へび座の星団・星雲

 クリックで拡大します

 

M5・・・NGC5904:球状星団

     10万個以上の星から構成されています。

     地球からの距離は、約24500光年です。

 

 

M16・・・NGC6611:散開星団+散光星雲

 

      通称”創造の柱”と呼ばれており、

      形をしているところから、

 

      地球からの距離は、約5500光年です。

 

 

全体像は掴みにくいかもしれませんが、

大体の場所は分かりやすいと思います。

 

巨大な空間の真ん中あたりにあります。

 

へび座を観測してみてくださいね!

 

関連記事

へび座の見つけ方 位置(方角・高度)などひと月ごとの動き

へびつかい座とは 恒星や星雲・星団・銀河など、星座の特徴について

夏の大三角とは 星の名前と星座 方角や見つけ方 動きなど

 

 

スポンサードリンク

READ  いるか座の見つけ方とひと月ごとの動き 夏の大三角を目印に!