はやぶさ2とはやぶさの違いって?2つの探査機を徹底比較しました!

初代の”はやぶさ”って、

 

最大の目的とする、

 

検証してみました。

 

 

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はやぶさ2とはやぶさの違いって?2つの探査機を徹底比較

 

共に小惑星探査機で、

はやぶさに改良を加えた2号機です。

 

 

必要な技術の実証・確立のため、

様々な検証が成されています。

 

性能を比較してみましょう!

 

 

重量(燃料込み)・・・はやぶさ :約510kg

           はやぶさ2:約600kg

 

 

送信用アンテナ・・・・はやぶさ :1つ・X帯パラボラアンテナ

 

変わっています。

 

 

約4分の1に減らすことが出来ました。

 

(2つ搭載してもパラボラ1体より軽い)

通信できるようになりました。

 

というメリットがありますが、

 

使い分けています。

 

熱くなりやすいのに対し、

というメリットもあります。

 

大事な性能となっています。

 

 

小型ローバ・・・はやぶさ :1台・MINERVA

 

観測する機器のことです。

 

 

放出されましたが、着陸に失敗、

宇宙空間のどこかを漂っています。

 

 

初代ミネルバのデータをもとに改良、

新規開発扱いとなったものです。

 

ホップして移動するんですが、

小さい振動のようなホップで移動します。

 

2台とも無事着陸、

写真撮影にも成功しています。

 

2019年7月に投下される予定ですが、

こちらはどうなるんでしょうか?

 

 

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両方ともに装備されています。

 

 

弾丸を撃ち出し、

採取する、という、

基本的性能は同じものです。

 

はやぶさ2での改良点は、

(4mmほどの返し)が付けられ、

高くなりました。

 

舞い上げられた塵などが

 

 と期待されています)

 

2部屋から3部屋に増え、

密封性能も上がり、

持ち帰れるようになっています。

 

 

 

・小型着陸機(MASCOT)

 

 共同開発された着陸機で、

 

 リュウグウ表面の観測に成功しています。

 

・衝突装置

 小惑星表面に人工クレーターを作る装置です。

 

はやぶさ2のインパクタの仕組み 人工クレーターを作った衝突装置について

 

 

・分離カメラ

 はやぶさ2本体に代わり、

 爆破などの様子を撮影するカメラです。

 

 

これらの機器を搭載しています。

 

 

 

地球の大気圏再突入の衝撃から守る装置で、

両方ともに搭載されています。

 

はやぶさ初号機からの改良点は、

搭載されている点です。

 

とのことです。

 

 

はやぶさのミッションの最大の目的は

”小惑星イトカワからのサンプルリターン”

ですが、その他にも、

”深宇宙往復探査に必要な5つの工学実証”

というのも重要な目的でした。

 

5つの工学実証とは、

・イオンエンジンによる惑星間飛行

・自律的な航法と誘導

・小惑星のサンプル採取

・イオンエンジンを使用した地球スウィングバイ

・カプセルによる大気圏再突入

 

”実験機”という役割も担っていました。

 

そして、そのデータを元に発展させたはやぶさ2は、

深宇宙往復調査技術の確立も目指しています。

 

 

現に、はやぶさでは為しえなかった

 ホップによる移動

・タッチダウン時の弾丸発射

に成功しています。

 

そして、新たなミッションである

その撮影にも成功しています。

 

はやぶさ2のクレーターの目的って?作り方や大きさは?

 

 

小惑星内部のサンプルも無事採取できれば

迫る可能性がより高くなりますね!

 

 

 

はやぶさ2にはその先、

次のミッションへ、

ぜひ、成功してほしいですね!

 

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