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みなみのかんむり座の神話はディオニュソスが母に贈った冠の物語!?

ギリシャ時代には

星座として扱われていましたが、

 

伝えられていません。

 

由来となった逸話があるので、

ご紹介したいと思います。

 

 

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みなみのかんむり座の神話はディオニュソスが母に贈った冠の物語!?

 

花束で作った冠に例えられ、

と言われています。

 

 

 (ケンタウロス族の賢者)の冠

 母・セメレに贈った冠

※バッカスは英語読みです。

 

などと言われてもいますが、

残っているものではありません。

 

少しご紹介したいと思います。

 

いて座のギリシャ神話 ケンタウロス族の賢者ケイロンの悲話

 

 

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ディオニュソスが母に贈った冠の物語

セメレとの間に生まれた子供です。

 

ゼウスの妻・ヘラが嫉妬し、

まんまと殺してしまいます。

 

そのいきさつは・・・

 

彼女が一番信頼している乳母の姿に化けて近付き、

 

 ゼウス様ご本人なのでしょうか?

 お願いしてみてはいかがですか?”

 

このように、セメレに耳打ちしました。

 

セメレ自身も心配になってきて、

見せてくれるよう、懇願します。

 

ゼウスは、セメレの頼みごとを聞く前に、

”ステュクス川に誓って必ず叶えよう”

それを破るわけにはいきません。

 

例え神であっても破ってはならない、

という掟があったからです。

 

仕方なく、天上の姿でセメレの前に現れました。

 

生身の人間が耐えられるはずもなく、

亡くなってしまいました。

 

 

お腹の中の胎児を取り上げるように言い、

そして誕生したのがディオニュソスです。

 

葡萄酒の醸造法などを身に付け、

自らの神性を広く認めさせました。

 

冥界の女王・ペルセフォネに、

を贈るのと引き換えに、

母・セメレを救い出すことに成功。

 

神々の仲間入りを果たしたのでした。

 

母・セメレのために贈った冠が

という説もあります。

 

アリアドネに贈った冠が

になった神話と混同されている、

よくわかっていないのが現状です。

 

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